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コットン・ガーゼとコットン・リブ

2020.01.17 #HAKUROのこと

コットン・ガーゼとコットン・リブ

HAKUROの「コットン・ガーゼ」と「コットン・リブ」は、ともに綿100%の素材でつくっています。
天然繊維である綿(コットン)は、ポリエステルやナイロンといった化学繊維よりも帯電しにくく、静電気が起きづらい性質を持っています。また、綿は吸水性が良く、適度な通気性も兼ね備えているため、肌着に適した素材です。

生地を編む糸は、極細の「80番手」を採用。一般的なインナーウェアでは「40番手」の糸を使うことが多いのですが、この糸はその半分ほどの細さです。極細糸によって編まれた生地だからこそ、なめらかで柔らかい質感が実現できます。

水分量が減って乾燥しやすくなった肌は、ちょっとした刺激にたいしても過敏になるもの。肌ざわりのやさしいコットンシリーズは、そんな肌にも最適です。

心地よい柔らかさの「コットン・ガーゼ」

2重ガーゼ編みの生地でつくられた「コットン・ガーゼ」は、暖かく柔らかいのが特徴です。2重になったガーゼのあいだに空気の層ができることで、保温性がうまれます。
衿ぐりと袖口には、締め付けが強すぎないテープゴムを使用。着心地のよさを細部まで追求しています。

https://hakuro-wear.jp/products/20ss_xw2

軽やかに伸びる「コットン・リブ」

「コットン・リブ」は生地がとても薄く、よく伸びて身体にフィットする肌着です。こちらは1枚仕立ての薄手の素材。春先や秋口など季節の変わり目の着用におすすめです。

フィット感があり、身体の動きに追従するなめらかな着心地は、体を動かす人にも向いています。「コットン・リブ」を1枚着た上に、別の機能性インナーウェアを着るのもおすすめです。

https://hakuro-wear.jp/products/20ss_xw5

シルエットへのこだわり

シルエットのポイントは2つ。
衿ぐりはバレエネックになっています。衿の開いた洋服を着るときに、インナーウェアの衿ぐりが気になる方も多いはず。バレエネックを採用したことで首回りがきれいに見えて、洋服とのコーディネートがしやすくなっています。

2つ目のポイントは、着丈を長めにしていること。めくれあがりにくく、お腹までしっかりサポートしています。しゃがんだときにインナーウェアがめくれて背中が出てしまう心配もありません。

note|肌に寄り添う綿100%。 HAKUROの「コットン・ガーゼ」と「コットン・リブ」

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