HAKUROについて
あたらしい、肌着の選び方。
基礎化粧品を選ぶようにインナーを選ぶ
35歳を経験すると、肌の変化を感じる方が増えるようです。乾燥しやすくなった。ちょっとした刺激にひりつくようになった。いままでの下着が、なんだか合わなくなってきた——。
化粧水やクリームを見直すように、私たちは「一日じゅう肌に触れているもの」も、一度見直してほしいと思っています。肌着です。
朝から夜まで、素肌のいちばん近くにあるもの。それなのに、肌質で選ぶという発想は、これまでほとんどありませんでした。基礎化粧品を選ぶように、自分の肌に照らして肌着を選ぶ。HAKUROは、そんなあたらしい選び方を提案します。
開発の途中、試作品を着てくださった方から、こんな声をいただきました。「かゆくなるのは、肌着のせいだったんですね」。この一言が、私たちの背中を押してくれました。
肌タイプ別に、つくっています
敏感でデリケートな肌の方には、刺激のもとをできるだけ取り除いた、肌をいたわる着心地のものを。
乾燥しがちな肌には、しっとりなめらかな肌ざわりの一枚を。
汗ばみやすい方、ベタつきが気になる方には、さらりと心地よい一枚を。
肌に合った肌着は、日中の小さなストレスをそっと減らしてくれます。それは思っている以上に、気持ちを軽くしてくれるものです。
素材の軸にしているのは、綿。ほとんどのアイテムが綿100%です。肌への負担が少なく、季節を問わず頼れる素材だからこそ、糸の質や編み方にまでこだわって、綿のよさを引き出しています。
ただし、綿ありきではありません。たとえば乾燥肌向けのシリーズには、しっとりとした肌ざわりの保湿素材を選びました。まず肌質があって、それに合う素材を探す。順番は、いつもそこからです。
創業半世紀のインナーメーカーのすべてをそそいで
わたしたち白鷺ニット工業は、姫路城のふもとで半世紀以上にわたり、肌着ひとすじに歩んできたインナーメーカーです。HAKURO というブランド名は、姫路城の別名「白鷺城」にちなんで名づけました。
大切にしているのは、生地づくり。糸の選び方から編み方、加工法まで、肌あたりを最優先に、何度も試作をくり返します。大量生産にはなじまない繊細な生地を、国内工場の熟練スタッフが一枚ずつ裁断し、縫い上げる。手をかけた分は、きっと着心地に表れる。そう信じてつくった肌着を、メーカー直販のまっすぐな価格でお届けします。
年齢を重ねた肌に、
いちばん寄り添う
HAKUROが目指すのは、大人の女性のインナー選びを、少しだけアップデートすること。デザインや価格だけでなく、自分の肌質に照らして選ぶという、あたらしいものさしを。
年齢を重ねた肌に、いちばん寄り添う肌着でありたい。
朝、袖を通した瞬間に、ほっとするような一枚を。
肌タイプから選ぶHAKUROの肌着