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      乾燥の季節に、おすすめの肌着の選び方。



      空気が変わればお肌も変わります。
      この時期、お肌の乾燥を実感し、部屋に加湿器を導入したという方も多いのではないでしょうか。

      やはり、冬は「乾燥する」

      上のグラフは東京の1年間の湿度の移り変わりを表すグラフです。
      「冬は乾燥する」と言われますが、本当に11月くらいから春先にかけて湿度が下がっているのがわかります。

      さらに、空気中には気温ごとに水蒸気を含むことが出来る量の限界(飽和水蒸気量)が決まっていて、同じ湿度でも、気温によって空気中の水分量が違い、気温の低い方が水蒸気量が少ないそうです。

      つまり、冬は夏に比べて本当に「乾燥しやすい」季節なんですね。
      「体感はしていたけれど、改めて知った」という方は多いのではないでしょうか。

      敏感肌さんには、「極細糸の綿」がオススメ

      そんな乾燥しやすいこの季節。寒さ対策に暖かい機能性インナーが大活躍する時期でもあります。
      防寒向けの機能性インナーには、様々な発熱機能がありますが、最近注目されているのは「吸湿発熱素材」。
      これは水分を吸着し熱を発する特性を持っています。中には「かゆみが気になる」という人も。
      さらに、加齢に伴う肌変化で、乾燥が進み、化繊系インナーが肌に合わなくなってきたなんて人も多いのではと思います。

      そんな敏感肌さんにオススメの素材は、やはり綿です。
      安心で刺激の少ない天然繊維で、肌に優しいというイメージを持つ人が多いと思います。
      更に、同じ綿素材の中から選ぶなら「極細糸」で作られた素材がおすすめです。細番手の糸で作られた生地は肌触りがとても滑らかで、肌へのストレスが少ないのです。

      一般的な糸の「半分の太さ」で編まれた、繊細な綿肌着

      HAKUROの生地は、一般に使用される糸の太さの半分程度にあたる、極細の「80番手」のピマ綿製の糸で編んでいます。
      なめらかで柔らかな生地が出来る一方で、製品として加工する過程で、その繊細な生地の取り扱いはとても難しくなります。
      そのため、HAKUROの工場では、熟練スタッフが手作業で生地の裁断と縫製を行っています。
      1日に生産できる枚数は、なんと、1人あたりおよそ30枚ほどです。

      暖かく柔らかい、HAKUROの「コットン・ガーゼ」

      特におすすめなのが、HAKUROの「コットン・ガーゼ」シリーズの肌着です。 「2重構造のガーゼ編み」という製法で編まれており、生地と生地の間に空気の層ができているため、保温性に優れており、とても暖かく柔らかいのが特徴です。
      綿素材は水分を適度に保ってくれるので、着ていて肌が乾燥しすぎることもありません。
      寒さが厳しくなるこれからの時期から春先まで、長く着ていただけます。

      更に、寒がりで乾燥性敏感肌というスタッフのこだわりの声によって、袖の長さは2種類「10部袖」「8部袖」、襟タイプは「バレエネック」「クルーネック」「ハイネック」の3タイプをご用意しています。
      どんな装いにも合わせて、HAKUROの肌着が肌を守ってれるから、チクチクが怖くありません。

      やさしい肌当たりを追求するHAKUROのこだわり

      さらなる着心地を追求して、細部にもこだわりました。
      脇に布の縫い目が出ない、やさしい肌当たりを実現するために、生地を筒状に編んでいく「丸編み」という製法を採用しています。
      衿口のゴムには、締め付けが強すぎないテープゴムを採用しています。
      優しい素材の持つ魅力を最大限に引き出し、肌ざわりを追求した一枚に仕上がっています。

      肌に直接触れるものだからこそ、自分に合ったものを選ぶことで、段違いの快適性を手に入れられます。
      ぜひ、今年も残りの冬時間を快適に過ごしましょう!